ハヤト|ツクシ|アカネ|マツバ|シジマ|ミカン|ヤナギ|イブキ
| 名前 | ヤナギ | 【アニメ】 |
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| 英語名 | Pryce | |||||||||||||||||||||||||
| 別名 | 熱い心を秘めた冬のヤナギ | |||||||||||||||||||||||||
| 性別 | ♂ | |||||||||||||||||||||||||
| 年齢(推定) | 70歳前後 | |||||||||||||||||||||||||
| 声優 | 清川元夢 | |||||||||||||||||||||||||
| 一人称 | 私 | |||||||||||||||||||||||||
| 口調 | 冷静な感じの口調 | |||||||||||||||||||||||||
| ポジション | 重要キャラ(ジムリーダー) | |||||||||||||||||||||||||
| 職業 | チョウジジムリーダー | |||||||||||||||||||||||||
| 出身地 | チョウジタウン・チョウジジム | |||||||||||||||||||||||||
| 初登場話 | あかいギャラドスのいかり! (236話) | |||||||||||||||||||||||||
| 主な登場話数 | 236-238話 | |||||||||||||||||||||||||
| 能力評価 (※ネタです) |
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| 現在の手持ちポケモン (AG186話現在) |
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| ゲット(登場)した ポケモン (AG186話現在) |
【ジョウト編】 ジュゴン(236話) イノムー(237話) 他(238話) ※最初または途中から所持していたのは初登場話(★はゲット) |
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| 性格 | 頑固、冷静、燃えるタイプ | |||||||||||||||||||||||||
| 特徴 | ・心を閉ざしていた ・氷タイプのポケモンが好き ・寒さに強い |
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| よく言うセリフ | ||||||||||||||||||||||||||
| 家族構成 | 不明 | |||||||||||||||||||||||||
| 友人 | シマ | |||||||||||||||||||||||||
| 弟子 | 不明 | |||||||||||||||||||||||||
| 好きな物事 | 熱いバトル、氷ポケモン | |||||||||||||||||||||||||
| 好まない物事 | 裏切られる事、甘い者 | |||||||||||||||||||||||||
| バトルの傾向 | 「ふぶき」などの大技でフィールドの地形を変え、攻撃と防御を巧みに使い分ける | |||||||||||||||||||||||||
| 主な経歴 | チョウジジムのジムリーダーで、「冬のヤナギ」の異名通り氷タイプのポケモンを使う。昔パートナーだったイノムーに裏切られたと思ってからは氷のように心を閉ざし、ポケモンにも人間にも距離を置くようになっていたが、山で生き別れになったイノムーを見つけ、そこで真実を知り心を開く。 そしてサトシとのジム戦ではお互い壮絶なバトルを繰り広げてサトシの力を認め、テクニカルKO(TKO)を宣言してサトシに「アイスバッジ」を渡した。 |
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| 備考 | サトシ達が暴れる赤いギャラドスを止めようとして襲われた時ジュゴンの冷凍ビームで助けた老人。その正体はチョウジジムリーダーのヤナギで氷タイプのポケモンの使い手。 彼はサトシを助けたものの、サトシの考えが周りの者に危険にさらすといい、サトシのポケモンに対する甘さを厳しく指摘した。 ヤナギのこうした態度は、昔パートナーだったイノムーが重傷を負ったヤナギを置いて消えてしまった為、イノムーに裏切られたと思った彼は以後氷のように心を閉ざし、ポケモンにも人間にも距離を置くようになった為だった。 その後山でサトシと一緒に谷底に落ちて出口を探していると、氷の洞窟で氷漬けになっていたイノムーと再会し、そこで真実を知ったヤナギは心を開く。 そしてサトシとジムバッジを賭け壮絶なバトルをして、サトシの力を認めた彼はテクニカルKO(TKO)を宣言してサトシに「アイスバッジ」を渡した。TKOを宣言した理由については、イノムーの方も限界だった上、イノムーは一度回復技で体力を回復した事もTKO宣言する理由だったと思われる。 |
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| サトシとのジム戦 | ★【チョウジジム戦:サトシVSヤナギ】 ▼サトシはヒノアラシ、ヤナギはジュゴンを出す ▼ヒノアラシの「かえんほうしゃ」をジュゴンはプールに潜ってかわし、水の中から「れいとうビーム」を発射してくる ▼ヒノアラシはよけようとするがフィールドが氷だったせいで足がすべり、「れいとうビーム」が直撃して凍ってしまう ▼ジュゴンはとどめに「オーロラビーム」を発射してくるが、ヒノアラシはやる気の炎を全開にして氷を溶かし攻撃をさける ▼ジュゴンの「オーロラビーム」をかわし、ヒノアラシの「かえんほうしゃ」をジュゴンが水に潜ってかわすが、サトシは何とヒノアラシを水に飛び込ませて水の中のジュゴンに「でんこうせっか」で攻撃させる ▼水の中を自由に動けるジュゴンはヒノアラシ目がけて「ずつき」攻撃を仕掛けてくるが、ジュゴンがヒノアラシに近づくのをサトシはあらかじめ読んでいて、絶対避けられない位置まで引き付けてからヒノアラシに「スピードスター」でジュゴンを攻撃させる ▼ヒノアラシの攻撃でプールから弾き飛ばされたジュゴンにヒノアラシはとどめの「かえんほうしゃ」を吐きジュゴンを倒す ▼ヤナギは最強のパートナー・イノムーを出す ▼ヒノアラシは「かえんほうしゃ」を出そうとするが、ヤナギはイノムーに「ふぶき」を指示し、強烈な吹雪がフィールドを包む ▼吹雪で身動きが取れないヒノアラシにイノムーは「とっしん」でヒノアラシを弾き飛ばし一撃で倒す。イノムーの「ふぶき」でフィールドのプールが凍ったせいで動きやすくなっていた ▼パワーのイノムーに対しサトシはスピードのピカチュウで対抗 ▼ピカチュウの「こうそくいどう」にイノムーは「みだれづき」を仕掛けてくる。ピカチュウはかわして「10まんボルト」を使おうとするが、足元の氷の床に足を取られてしまう。ピカチュウは動きが速い分、一度滑ると立て直しが効かないという弱点が分かってしまう ▼イノムーの「ふぶき」にピカチュウはイノムーの至近距離から「かみなり」を使うが、イノムーの吹雪を止めるのがやっとでピカチュウは弾き飛ばされてしまう ▼サトシはフィールドに突き出した氷の柱を利用する作戦を思いつき、ピカチュウに再び「こうそくいどう」をさせる ▼ヤナギはイノムーにピンポイントで「ふぶき」を使わせるが、ピカチュウは滑ってかわし、イノムーの腹の下を滑り抜け、度重なる「ふぶき」攻撃を氷の柱を使ってかわしまくり、素早い動きでイノムーを惑わせる ▼イノムーはフィールド一杯に「ふぶき」を撃ちだすが、ピカチュウはイノムーの下に潜りこみ、腹の下から直接「かみなり」を出してイノムーを攻撃する ▼イノムーは「ねむる」を使って体力を回復しようとした為、サトシはその前にピカチュウに攻撃させようとするが、イノムーはすぐに起きてピカチュウに「みだれづき」と「とっしん」攻撃を食らわせる ▼ダメージを受けたピカチュウだがまだ戦えると試合再開、ピカチュウの「でんこうせっか」にイノムーは「みだれづき」をしようするが、ピカチュウの攻撃が早くイノムーにヒットする ▼続けて「10まんボルト」をイノムーに食らわせるがイノムーに効果が無く、「とっしん」で迫るイノムーに今度はイノムーの顔にしがみ付いての「かみなり」を食らわせる。イノムーは自らの重みで氷が割れてプールの中に落ちる ▼水に濡れたイノムーに「10まんボルト」を食らわせるピカチュウ。しかしイノムーは倒れずピカチュウに「みだれづき」で攻撃。避けられないピカチュウはそのままの体勢で「10まんボルト」でイノムーを攻撃し、イノムーとピカチュウを巻き込んで爆発を起こす ▼大技の連発で体力の限界に達していたピカチュウ。ここでヤナギはテクニカルKOを宣言しピカチュウが勝利した事に。実は戦えそうだったイノムーの方も限界だった。 ▼ヤナギはサトシの激闘を称え、「アイスバッジ」を渡した |
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