ポケモンアニメ登場人物 「ナンバ博士」


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ナンバ博士


名前 ナンバ博士
英語名 Namber (Professor.Namber)
別名 スーパー地獄耳のマッドサイエンティスト
性別
年齢(推定) 50代後半〜60歳前後
声優 永井一郎
一人称
口調 やや偉そう
ポジション 重要悪役キャラ
職業 科学者 (マッドサイエンティスト)
出身地
初登場話 なぞのポケモンX!! (220話)
主な登場話数 【ジョウト編】220-222話
【AG】176話
【DP】65話
【放送局】S8話、(以後声のみ)S11.H16.S18話
ナンバ博士

■能力 (※ネタです)

能力値
レベル 79
HP 265
体力 3
攻撃 1
防御 2
器用 10
冷静 8
頭脳 10
スピード 2
運のよさ 1
種族値
HP 35
こうげき 15
ぼうぎょ 30
とくこう 80
とくぼう 70
すばやさ 25

■特徴

性格 狡猾、非道
特徴 ・研究熱心
・よく名前を間違えられる
・超地獄耳(笑)
・情報収集力がずば抜けている
よく言うセリフ ・○○ではない、ナンバである!(名前を間違えられた時)
家族構成 不明
上司 サカキ
部下 ヤマト、コサブロウ(コサンジ)
好きな物事 悪のポケモン研究 生体実験
好まない物事 正義 研究が失敗する事 名前を間違えられる事

■ナンバ博士のポケモンたち  (DP41話現在)

現在の手持ち
エレブー
エレブー
ゲット 【ジョウト編】
エレブー(222話)

※最初または途中から所持していたのは初登場話
進化 【ポケモン進化】
 

■実績

主な実績
【その他】
・怒りのパワーでポケモンの力を増幅させる「ナンバNO.5」を開発

■経歴

ジョウト編

ロケット団所属の科学者。さまざまな研究成果を持ち天才的な頭脳を持つが、反道徳的な研究を好むため自然と優秀な科学者を求めていたロケット団に入団する。ルギア捕獲作戦など重要な任務を任されたがサトシ達によって失敗する。

ホウエン編(サイドストーリー)

以後はポケルスを調べたり古代ポケモンの研究をする方向にシフトしている傾向が見られ、ヤマトとコサブロウにエネコロロやラブカスを捕まえてくるように指令、他にもオーキド博士の誘拐やサイダ研究所やともしび山に出現するというファイヤー捕獲をヤマト達に指示したりするが、全て失敗に終わっている。

バトルフロンティア編

ヤマト達をどこかに派遣している事からなんらかの研究をしているらしい。また、ナンバ博士を励ます会を開いてもらうなど、部下にはそれなりに慕われてる(?)らしい。

シンオウ編

カバルドンの砂を噴き出す穴を調べる為ヤマトとコサブロウに捕獲を命じ、捕獲の為のメカまで用意するが、ヤマト達はムサシ達の邪魔もあって任務に失敗しカバルドン捕獲はならなかった。

■解説

■ロケット団所属のマッドサイエンティスト。なぜか必ず名前を間違えられる。ロケット団の中でもかなりの地位にいるらしく様々なプロジェクトを手がけている。ヤマトとコサブロウは直属の部下で、おそらくオレンジ諸島のスリープによるポケモン操り事件の装置も博士の考案と見られる。

■怒りのパワーでポケモンの力を増幅させる「ナンバNO.5」という装置を作りルギア親子を捕らえようとしたり、ポケルスを調べたり、エネコロロを捕らえようとした。

■また、どこで情報を嗅ぎつけたのかサイダ研究所にヤマト達を送り込んだ。またラブカスを捕まえてくるようにヤマト達に指令をしていたが一体何の研究をしてるのか謎。

■なお、ファイヤーの出現周期のパターンを分析して、ともしび山にやってくる事を突き止めたのはおそらくナンバ博士と思われる。このように研究者としては優秀だが部下のヤマト達が度重なる失敗をするなど部下には恵まれていない。ただし「励ます会」を開いてもらうなどコミュニケーションはよく取っている様子。

■ちなみに”超”が付くほどの地獄耳で、どんなに遠く離れた場所でもヤマト達が名前を間違えて呼んだ瞬間に電話や通信機器で「ナンバである!」と文句を言ってくるほど(笑)

出来事


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