ポケモンアニメ登場人物 「シンジ」


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シンジ
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ユウカ

【シンジ】
特徴
シンジのポケモン
実績
経歴
解説
暴言、名言集
出来事

 

シンジ


名前 シンジ
英語名 Paul
別名 能力主義者のポケモン廃人
性別
年齢(推定) 11歳前後
声優 古島清孝
一人称 オレ
口調 かなり悪い (目上には敬語を使う)
ポジション 準レギュラー
職業 ポケモントレーナー
出身地 トバリシティ
初登場話 ピカチュウをさがせ!202番道路! (DP2話)
主な登場話数 DP2.3.6.15.16.40.46.50-53.64.66.69.74話
【チェック中】
シンジ

■能力 (※ネタです)

能力値
レベル 57
HP 330
体力 8
攻撃 8
防御 5
器用 5
冷静 8
頭脳 7
スピード 9
運のよさ 3
種族値
HP 100
こうげき 105
ぼうぎょ 70
とくこう 110
とくぼう 75
すばやさ 130

特徴

性格 ドライ、クール、冷酷、高圧的
特徴 ・ポケモンを能力でしか見ていない能力主義者
・猿のような身のこなし
・平気で「使えない」とか暴言を吐く
・相手を見下す所がある
・相手を挑発する口調
・減らず口を叩く
・自分勝手
・目つきが悪い
・クールだがバトル中は感情豊かになる
・威張るだけあってバトルには詳しい
・使えないポケモンは逃がして自由にするか希望者に譲ったりしている
・ポケモンを戦いの道具としか見ていない
よく言うセリフ ・使えないな
・使えない奴だ
・ヌルイな
・必要ない
・フンッ
・お前
・お前に用は無い
・バトルスタンバイ!
・モンスターボール、アタック!
家族構成 兄 (レイジ
友人 いなさそう(笑)
ライバル サトシ (完全に見下している感がある)
好きなもの(事) 能力の高い強いポケモン
嫌いなもの(事) 能力の低い弱いポケモン、ヌルイ奴
バトルの傾向 効率主義者で、相手の弱点を徹底的に突いたり、特性を利用した頭脳的バトルをする。その為非情な作戦を取る事もある

シンジのポケモンたち  (DP74話現在)

現在の手持ち
ドダイトス  エレブー マニューラ ドンカラス リングマ グライオン
ドダイトス エレブー マニューラ ドンカラス リングマ グライオン
【他】 ブーバー
ゲット 【シンオウ編】
★エレキッド ヒコザル ムックル (DP3話)
★オドシシ リングマ (DP6話)
★マリルリ (DP15話)
★ドダイトス (DP40話) ※最初のポケモン
★マニューラ、ヤミカラス (DP40話)
★テッカニン (DP51話)※回想
★グライオン (DP64話)
★ブーバー (DP66話)

※最初から所持していたのは初登場話
預け ・テッカニン?
・エレブー (DP66話) ※69話で復帰
別れ ・ムックル (DP3話) ※能力が低かったので逃がす
・オドシシ (DP6話) ※能力が低かったので逃がす
・マリルリ (DP16話) ※子供に譲る
・ヒコザル (DP51話) ※見切りを付け森に放した所でサトシがヒコザルをゲットする
その他(進化) 【ポケモン進化】
・ナエトル→ハヤシガメ (DP以前)
・ハヤシガメ→ドダイトス (DP以前)
・エレキッド→エレブー (DP52話)
・ヤミカラス→ドンカラス (DP66話)

実績

主な実績
【主な戦歴】

■ジム戦
・ポケモンジムホウエン地区、最低8ヶ所制覇 (制覇したジムは不明)
・ポケモンジムジョウト地区、最低8ヶ所制覇 (制覇したジムは不明)
・ポケモンジムカントー地区、最低8ヶ所制覇 (制覇したジムは不明)
・トバリジム戦勝利でコボルバッジゲット (現在進行形)
■公式戦
・ホウエンリーグ・サイユウ大会出場 (優勝はできず、詳細は不明)
・ジョウトリーグ・シロガネ大会出場 (優勝はできず、詳細は不明)
・カントーリーグ・セキエイ大会出場 (優勝はできず、詳細は不明)

経歴

◆旅立ち、これまでの出来事

シンオウ地方のトバリシティ出身のポケモントレーナー。旅立ちの時に最初に選んだポケモンはナエトル。ホウエン、ジョウト、カントーを渡り歩き、それぞれのポケモンリーグに参加するも優勝は果たせずにシンオウ地方に戻る。道中は強いポケモンを求めて何匹かをゲットしてはその中から一番強いポケモンだけを仲間にしている。シンオウ地方ではザングースの群れに追われていたヒコザルが追い詰められた時、突然凄まじい力を発揮してザングースの群れを倒すのを見てヒコザルの潜在能力を見出してゲットする。

◆サトシとの出会い

ある時、森でムックルをゲットしている時にサトシと出会うが、自分のやり方に文句を言ってくるサトシに3対3のポケモンバトルを申し込むが、サトシがポケモンを2体しか持ってなかった為取りやめる。

その後サトシがピカチュウと再会し、ナナカマド研究所から出てきた所を待ち構えていて、改めてポケモンバトルをする事に。根性優先のサトシのバトルを馬鹿にするが結局引き分ける。弱いポケモンを平気で逃がすシンジに怒ったサトシが再戦を申し込むが無視して去っていった。

◆サトシとの確執・・・クロガネジム戦へ

その後再びサトシと会い、迷いの森の事を教えるなど少しはいい所も見せるも、バトルではまたサトシを破った上、相変わらずの高圧的な口調に加え自分のポケモンを思いやらない態度を見せ、サトシにより強いライバル心を植え付ける。

そしてクロガネジム挑戦の為同じくジム戦挑戦にやって来たサトシの前に現れ、ジムリーダー・ヒョウタを相手に先発のマリルリが敗れて相性的に苦しくなるが、それを感じさせない高度なバトルテクニックでヒョウタに逆転勝ちし、最初のジムバッジをゲットした。

◆チャンピオン・シロナに挑むも・・・

その後、旅先でチャンピオンのシロナがいると聞きつけ、自然公園でシロナと出会いバトルを申し込みシロナも承知する。そしてバトルをするが結局シロナにストレート負けを食らう。実はシンジの狙いはシロナに勝つ事では無く、シロナのガブリアスを倒す事だけだったが、それも果たせなかった。さらにその後テンガン山を越えた場所にある岩の迷路でオニドリルをゲットしようとしていた時に偶然サトシ達と出会うが、うるさくて気が散るせいか怒っていた。

◆タッグバトル大会、ヒコザルを見捨てるシンジ

ヨスガシティで開催されたタッグバトルにヒコザルの強化を目的に出場するが、パートナーがサトシだった上、ヒコザルが思うように力を発揮せず、さらにトラウマのあるザングースの攻撃に怯える姿を見て遂にヒコザルを見限って森に放してしまう。しかしヒコザルはサトシがゲットしてシンジは二人を小馬鹿にする。それでもタッグバトル大会には最後まで参加し、エレキッドをエレブーに進化させて優勝を決めるなど一定の成果を挙げた。その後どこで聞きつけたのかグライオンが現れる街にやって来て、グライオンをゲットして立ち去った。

◆故郷・トバリジム戦

その後故郷のトバリシティに戻り、育て屋をしている兄レイジにエレブーを預け、新たにゲットしていたブーバーやヤミカラスから進化したドンカラスを使ってジムリーダーのスモモを破り、「コボルバッジ」を手に入れた。

解説

■トバリシティ出身のポケモントレーナー。腕は立つが冷酷ともいえるほどの徹底した能力主義者で、ゲットしたポケモンが弱いと見ると平気で逃がす。ちなみに実はホウエン、ジョウト、カントーリーグを渡り歩いていた事が判明。トレーナーのキャリアが長かった。

■相手トレーナーやポケモンに平気で「使えない」とか「ヌルイ奴」とかの暴言を吐くなど、非常に敵を作りやすいタイプ。そのためヒカリやタケシも敵に回した。

■ヒコザル顔負けの運動神経の持ち主で、高い所から落ちても超人的な身のこなしで着地する。なお、普段は高圧的な口調だが、目上の人には敬語を使うなど人を見て口調を変える。

■前もってジムリーダーの使うポケモンを調べ、それに合ったポケモンをゲットしたり、相性が不利でも戦える技をポケモンに覚えさせ、相手のポケモンを倒す為なら自分のポケモンに無理を強いるなど、徹底して妥協を許さないバトル方法を使う。この事からバトルに関する知識がかなり高いと言えるが、一方でかなりポケモンに負担をかけるバトル方法が多く、それがサトシを怒らせた理由の一つとなっている。

■ヒコザルの潜在能力を見てゲットして以来、他のポケモンを使ってヒコザルを攻撃させ、ヒコザルを追い込んで力を引き出そうとしていたが、とうとうヒコザルの力を引き出すことができずに逃がしてしまい、結局ヒコザルの体力も精神力もボロボロにしただけで今までの行為が無駄になっただけだった。一方でタッグを組んだサトシのナエトルを攻撃の巻き添えで大ケガを負わせたりと、ポケモンを傷つける事には何の抵抗感も無い事から、ポケモンを戦いの道具としか見てない所が見える。

■また、グライオンをゲットした時は、ゲットの方法自体には問題は無かったが、問題はそのグライオンがグライガーを率いるリーダーで、シンジがゲットした事でリーダーを失ったグライガーが混乱し始めても関係無いとさっさと立ち去ってしまうなど、利己主義ぶりが加速している感がある。

■クロガネジムではサトシのジム戦を見届け、サトシのピカチュウには一目置くも、結局サトシが敗れた為捨て台詞を吐いて立ち去る。その後旅先で出会ったチャンピオンのシロナに挑むが、最初から勝つつもりは無く、シロナのガブリアスを倒す事だけを目的にしていたが、予想よりもガブリアスが強かったせいで果たせなかった。その後故郷のトバリジムに挑戦。ジムリーダーが新人のスモモとあって圧倒し、その上今までで一番手ごたえの無いジムリーダーだと言いスモモを傷つけるなど人間的に器の小さい部分が見受けられる。

■トバリシティには育て屋をしている兄のレイジがいる。レイジとの兄弟仲はサトシのピカチュウの事を話したり、ポケモンを預けていく事など悪くは無い様子。ちなみにレイジの事は「兄貴」と呼んでいる。

■なおレイジはシンジとはまるで正反対の性格で、ポケモンを大事にする上、かつてはポケモントレーナーとしてシンオウや各地のジムを制覇し、シンジも果たせていないバトルフロンティアにも挑戦している事など明らかにシンジよりトレーナーとしての格が上で、シンジがポケモンに厳しく当たるのは、レイジを超えるには同じやり方では超えられないと思い、それがコンプレックスとなってポケモンに対して過剰に当たるようになったのかもしれない。

暴言、名言集


第3話「ライバルバトル!三対三!!」

▼サトシのムックルを見て
「お前、そのムックルでいいのか?」

▼ゲットしたムックルのうち、いい技を覚えていない2匹に対し
「お前たちにもう用は無い」

▼サトシが2体しかポケモンを持ってないと知ると
「ハッ、ヌルイ奴!」

▼技の弱さを気力でカバーするサトシのバトルを見て
「戦略もガタガタ、とんでもないトレーナーにゲットされて、お前のムックルには同情するよ」

▼自分のムックルをまた逃がす際
「あの程度のムックルならいくらでもいる、もっと強い奴にあった時ゲットすればいい」

第6話「迷いの森!シンジふたたび!!」

▼サトシとバトルをする際タケシが審判を買って出るが
「審判など必要無い!完全に決着をつける」

▼バトルの最中に現れたロケット団に
「本当に使えない連中だな!」

▼サトシが迷いの森の事を知らなかったのを見て
「それも知らずにこのエリアを旅していたのか、使えない奴だ」

▼サトシに「逃げるのか!?」と言われ
「じゃあ、お前の考えがいかにヌルイか証明してやる!」

▼サトシにバトルに勝ったヒコザルを少しぐらいほめてやれよと言われるが
「フンッ、使えない奴はいくら頑張っても使えないんだよ!」

第15話「クロガネジム!ヒョウタVSシンジ!!」

▼サトシがやって来た時イワオに友達かねと尋ねられ
「いえ」

▼そしてサトシがジム戦やってバッジをゲットしたのかと聞いてくると
「お前には関係ない」

▼サトシにジム戦頑張れと言われると
「…フンッ」

▼ヒカリがジム戦を見たいと言うのでヒョウタがサトシ達を見学させてもいいかと尋ねると
「別に…、こいつらに見られても関係ありませんから」

▼1番手のマリルリがあっけなく敗れボールに戻す際
「使えない奴め」

▼ヒョウタのイワークが「ステルスロック」を使いエレキッドの周りを岩が囲んだ時
「ステルスロックだと!?」

▼ヒョウタが最後にズガイドスを出すと
「やはり最後はズガイドスか…」

▼劣勢のヒコザルが「もうか」を発動すると
「これを待っていた!」

▼ヒコザルが敗れてボールに戻す際
「…まあ、こんなものだろう」

第16話「ズガイドスVSピカチュウ!」

▼サトシがジム戦を見て行けと言い、薄ら笑いをした後
「負ける所を見てほしいのか?」

▼サトシとシンジが一触即発になりそうになり、止めようとした時ヒカリに対し
「お前、誰?」

▼「お前、誰?」と言われ怒ったヒカリが「前に会ってるでしょ!?」と言った後
「覚えてない」

▼サトシがタケシとヒョウタ対策を考えていた時に現れ
「オレのマネでもすれば、勝てるかもな!」

▼マリルリを子供に譲り、それをサトシに問い詰められた時
「あいつは、オレの望むレベルにはなれない」

▼ヒョウタがズガイドスに「もろはのずつき」を指示し、それを見たサトシがピカチュウに「ボルテッカー」を指示した際
「戦略が無さすぎる!」

▼サトシがヒョウタに敗れ、ジムから立ち去る際
「使えないな」

第40話「チャンピオン・シロナ登場!」

▼サトシがシンジにクロガネジムからバッジをいくつになったと聞くと
「お前に報告する必要は無い」

▼シロナにポケモンバトルを申し込み、シロナが引き受けると自分からルールを切り出し
「使用ポケモンは、6体でいいですね?」

▼1番手のヒコザルがあっさりとやられると
「やはりこんなものか・・・」

▼シロナがガブリアスに「ギガインパクト」を指示すると…
「来た・・・ッ!」

▼ドダイトスの「ハードプラント」がガブリアスにヒットしたのにガブリアスが平気な顔をしているのを見て
「!?」

▼シロナにバトルを終えたポケモンをポケモンセンターに連れて行くのはトレーナーの義務と言われ
「・・・はい」

▼シンジの非情な戦法に腹を立てたサトシが責め立てると
「どんな形でも勝ちは勝ちだ」

▼ヒコザルの力を引き出すならもっとヒコザルを信じろよと言うサトシに
「ヌルイな」

▼ポケモンバトルで大事なのはポケモンとの絆だと主張するサトシに
「お前はお前で好きにやれ、オレはオレのやり方で強くなる」

▼ロケット団に捕まってシンジのリングマの攻撃の際逃げ出したヒコザルに
「いくら回復の途中だったとはいえ、あんな連中に捕まるとは・・・使えないな」

▼シロナにポケモン達の為にも今日はポケモンセンターに泊まりなさいと言われ
「・・・わかりました」

第46話「迷路でシャッフル!みんなでハッスル!!」

▼ポケモンゲットの最中にサトシ、ヒカリに尋ねられて苛立っていた時にタケシにサトシ達の事を聞かれると
「・・・だから知らん!!」

第50話「全員参加!タッグバトル!!」

▼サトシがタックバトルのパートナーだと知ると
「決まったのなら仕方が無い・・・だが、オレの足は引っ張るな!?」

▼サトシがタックバトルで力を合わせないと勝てないだろと言うと
「お前の力など要るか」

▼電気タイプのピカチュウに相性最悪だなとケチを付けるシンジに対しサトシがヒコザルだって相性良くないぞと言うと
「誰にものを言ってる!?」

▼攻撃を封じられたサトシに
「お前はもう動くな、邪魔だ!」

▼勝つには勝ったがサトシがヒコザルを助けた件でシンジが
「おせっかいは止めてもらおう」

第51話「ヒコザルVSザングース!運命のバトル!!」

▼何でタッグバトル大会に出場したと聞くと
「ポケモン達を鍛える実戦の場として丁度いい」

▼サトシにポケモンの特訓を咎められると
「甘いな・・・、ポケモンの本当の強さを引き出すには、極限まで追い詰めて、集中力を高めさせるしかない」

▼倒れたヒコザルをサトシ達がポケモンセンターに連れて行くと言うと
「・・・勝手にしろ」

▼ザングースの攻撃を封じているナエトルにメタグロスが攻撃を仕掛けようと迫った時
「かえんぐるま、・・・ナエトルごと行け」

▼ザングースに押さえ込まれた上、怯えて技が出せないヒコザルを見て
「・・・ここまでだな」

▼試合終了後、ヒコザルをモンスターボールから出したシンジが
「・・・どこへでも行け」

▼ヒコザルを放した後、駆けつけたサトシ達にまた特訓をさせるのかと言われると
「もうその必要は無い・・・、オレは新しい炎タイプをゲットする」

第52話「タッグバトル!ファイナル!!」

▼シンジが捨てたヒコザルをサトシが一緒に行こうと手を差し伸べると
「お似合いだな・・・使えない奴同士で」

▼シンジの攻撃でムクバードまで巻き込まれサトシが文句を言うと
「お前のムクバードが遅いだけだ」

▼タケシ&ホノカチームに勝ち、サトシがムクバードを労おうとすると
「お前たちが何かしたか!?」

▼ファイナルバトルで連携を取ろうとしないシンジにサトシが文句を言うと
「それがどうした!?」

▼サトシがシンジにエレブーが進化したおかげで勝てたと労うと
「使えない奴だな・・・、ヒコザルが効果抜群の技を浴びせても、ヘラクロスはまだ立っていた。エレブーの『かみなり』が無ければ勝てないとは・・・、やっぱりお似合いだ。お前たちは」

▼シンジがサトシに優勝賞品の「やすらぎの鈴」を投げ渡し
「オレには必要無い」

第53話「ヒコザルの涙!」

▼ヒコザルの回想。エレキッドとの特訓に勝って喜んでいた時
「あの時の炎をものにできないならば、お前には何の価値も無い・・・覚えておけ」

▼ヒコザルの夢想。辛い特訓の中で
「避けるな!お前の能力は、極限状態になった時引き出されるんだ!」

▼ヒコザルの夢想。辛い特訓の中で
「傷つき追い込まれた時、『もうか』の特性は発揮される!、一度体験したお前なら分かるだろ!!」

▼ヒコザルの夢想。辛い特訓の中で
「ザングースを倒した時を思い出せ!あの時お前が放った、すさまじい炎を!!」

第64話「グライオンとグライガー!風の迷路をぬけて!!」

▼グライオンの話を聞いたシンジがグライオンを見つけ逃げられた時
「噂どおりの奴だな・・・あのグライオンは」

▼サトシがシンジにグライオンをゲットするのかと聞くと
「オレの邪魔をするな、いいな?」

▼グライオンをゲットして能力を調べると
「使えるな・・・このグライオンは」

▼サトシがグライガー達を放っておくのかと聞くと
「オレには関係無い事だ」

▼グライオンをゲットして立ち去る際に
「この街にもう用は無い・・・じゃあな」

第66話「ルカリオ!怒りのはどうだん!!」

▼シンジがトバリジムリーダーのスモモに圧勝した際にスモモに対して放った言葉
「今までで一番手応えが無かったな・・・随分軽いバッジだ」

第69話「ステキファッション!その名はギンガ団!!」

▼レイジがサトシの事を気に入ったと言うと
「兄貴には合うかもな」

▼サトシがトバリジム戦でバッジをゲットしたと聞くと
「トバリジムなら、誰でも勝てるさ」


出来事

話数 タイトル 出来事
シンオウ編
DP2話 ピカチュウをさがせ!202番道路! ■最後のシーンでエレキッドと一緒に登場
DP3話 ライバルバトル!三対三!! ■サトシ達と出会うが、お互い意見が対立して険悪になる。
■サトシとポケモンバトルをして勝ち、サトシとの対立は決定的となる。
■ムックルをゲットするが、覚えてる技に不満がありすぐに逃がす。
DP6話 迷いの森!シンジふたたび!! ■再びサトシと出会いバトルを始めるがロケット団の邪魔が入り迷いの森まで吹っ飛ばされる。
■迷いの森でオドシシとリングマをゲットするがオドシシは逃がす。
■森から脱出後またサトシとバトルをして勝つ。
DP15話 クロガネジム!ヒョウタVSシンジ!! ■クロガネジムに挑戦して勝利し、1つ目のバッジをゲットする。
DP16話 ズガイドスVSピカチュウ! ■サトシのジム戦を観戦するが、サトシが敗れたのを見て捨て台詞をはいて立ち去る。
DP40話 チャンピオン・シロナ登場! ■シロナにフルバトルでのポケモンバトルを申し込みバトルするが、相手のガブリアスの強さが予想以上だった為4体目のドダイトスが敗れた時点で棄権する。
DP46話 迷路でシャッフル!みんなでハッスル!! ■岩の迷路の上でオニドリルをゲットしようとしていたが、そこへサトシが現れ、はぐれたヒカリ達の事を聞いてくる。さらにしばらくしてヒカリやタケシもサトシの行方を聞くので、ゲットするのに気が散るのかやたら怒っていた。
DP50話 全員参加!タッグバトル!! ■ヒコザルの技を強化すべくポケモンタッグバトル大会に出場するが、パートナーがサトシの上、ヒコザルの力が思うように発揮できなかった。
DP51話 ヒコザルVSザングース!運命のバトル!! ■ヒコザルに無理な特訓を強いるシンジ。遂にヒコザルが倒れてしまいサトシ達がポケモンセンターに運び込む。そこでヒコザルとの出会いや特訓の理由を話す。しかし翌日の大会にヒコザルを出し、ザングースとのバトルで怯えて力を出せないヒコザルに見切りを付け、ヒコザルを放してしまう。
DP52話 タッグバトル!ファイナル!! ■ヒコザルを手放し、それをサトシがゲットするもイヤミを言う以外は特に何もせず、タッグバトル大会の決勝にも参加してヒカリチームに勝利する。その際エレキッドがエレブーに進化し、最低限の成果はあげられた様子。
DP64話 グライオンとグライガー!風の迷路をぬけて!! ■強いグライオンがいるという噂を聞きつけ、街でグライガー達を引き連れていたグライオンをゲットし、グライガー達の事は関係無いと突っぱねてさっさと立ち去る。
DP66話 ルカリオ!怒りのはどうだん!! ■故郷のトバリシティに戻り、エレブーを育て屋をしている兄・レイジに預けてトバリジムに挑戦し、新人ジムリーダーのスモモに圧勝し、スモモに対し一番手応えが無いジムリーダだったと吐き捨てて去る。
DP69話 ステキファッション!その名はギンガ団!! ■兄レイジに預けていたエレブーを次のノモセジム戦に備えて調整する為送ってくれと連絡してくる。


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