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ポケットモンスター・オレンジ諸島編 101-105話

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80話以前(カントー編)81-8586-9091-9596-100|101-105|106-110111-116117話以降(ジョウト編)

※声優は初登場キャラのみ表記
※声優の赤字は声から予想した配役(クレジット表記なし)
※再放送回は がアンコール、が放送局、がポケサン、◆はその他特番

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第101話「だいへいげんのコイルたち!」
#101(#103) Get Along,Little Pokemon
作品データ 評価(★最高5つ)
話数 101話 視聴率(%) 13.3 爆笑 ★★ 脚本 ★★★
通算話数a 101話 脚本 藤田伸三※ 感動 ★★★ 作画 ★★★
通算話数b 103話 絵コンテ 井硲清高 バトル ★★ 総合 ★★★
放送日 1999/6/17 演出 大町繁 その他
再放送日 2001/11/13 作画監督 小林勝利 ポケモン図鑑 コイル レアコイル
主な登場キャラの声優 初登場、ゲット、進化、別れ、交換ポケモン
フォード 有本欽隆      
サンダース 小西克幸    
       
       

レギュラーキャラ登場出欠表
サトシ オーキド博士 × コダック × ベロリンガ ×
ピカチュウ ジュンサー ヒトデマン × ウツボット ×
カスミ ジョーイ トサキント × プリン ×
ケンジ フシギダネ × マリル ×    
トゲピー リザードン × コンパン ×    
ムサシ ゼニガメ × ストライク ×    
コジロウ ラプラス × アーボック    
ニャース カビゴン × マタドガス ×    


内容、あらすじ
マンダリン島を縦断していたサトシ達、荒野で雷雨に遭い雨宿りをしていると雷めがけてコイルの群れが集まり雷を充電していた。するとサンダースと共にフォードという男が現れサトシ達を次の町まで連れていってくれる事に。実はあのコイル達はフォードのポケモンで、彼はコイルを使い電気を集めてそれを町に供給する仕事をしているという。するとジョーイさんから先ほどの落雷でポケモンセンターが停電してしまい、急遽電気がいると要請があり…

登場人物
フォード

登場ポケモン
6番(コイル) コイル(グループ) レアコイル(6番進化) サンダース ケンタロス(以上フォード) ラッキー

ポケモンバトル
 

パロディ
■フォードは西部劇で有名な監督ジョン・フォードから、代表作は「駅馬車」「荒野の決闘」など多数

■サブタイトルは映画「大平原」(1939年公開)と1975年から82年までNHKで放送されていた海外ドラマ「大平原の小さな家」より
【カマチョさんの投稿に付けたし】

その他、備考
※クレジットでは武上純希、アニメ本のデータ(THIS IS ANIMATION ポケットモンスター オレンジ諸島編)より、藤田伸三と判明したため変更

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第102話「ちかどうのかいぶつ!?」
#102(#104) The Mystery Menace
作品データ 評価(★最高5つ)
話数 102話 視聴率(%) 12.2 爆笑 ★★ 脚本 ★★★
通算話数a 102話 脚本 武上純希 感動 ★★ 作画 ★★★
通算話数b 104話 絵コンテ 鈴木敏明 バトル 総合 ★★★
放送日 1999/6/24 演出 鈴木敏明 その他
再放送日 2001/11/27 作画監督 志村泉 ポケモン図鑑  
主な登場キャラの声優 初登場、ゲット、進化、別れ、交換ポケモン
市長 中嶋聡彦 フシギダネ 西村ちなみ  
市長(少年) 林原めぐみ    
SWAT隊長 小西克幸    
SWAT隊員 坂口候一    

レギュラーキャラ登場出欠表
サトシ オーキド博士 コダック × ベロリンガ ×
ピカチュウ ジュンサー ヒトデマン × ウツボット ×
カスミ ジョーイ トサキント × プリン ×
ケンジ フシギダネ マリル ×    
トゲピー リザードン × コンパン ×    
ムサシ ゼニガメ × ストライク ×    
コジロウ ラプラス × アーボック ×    
ニャース カビゴン × マタドガス    

レギュラー以外の登場手持ちポケモン
■ベトベトン


内容、あらすじ
マンダリン島最大の町ビックシティにたどり着いたサトシ達。その時ロケット団が地下に仕掛けた爆弾を爆発させる。だがまず仕掛けたロケット団が開いた穴に落ち続いてサトシ達が落ちる。落ちた先の洞窟から地下道に出るが、突然つるのような怪物が現れる。サトシはフシギダネを出すが怪物はフシギダネをつるで捕まえて連れ去ってしまう。フシギダネを取り戻そうとサトシが追いかけようとするがそこへ…

登場人物
市長 市長(少年の頃) ピザ屋 若者 SWAT隊長 隊員 市民

登場ポケモン
フシギダネ(巨大)

ポケモンバトル
 

パロディ
 

その他、備考
 

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第103話「ユズジム!タイプバトル3VS3!!」
#103(#105) Misty Meets Her Match
作品データ 評価(★最高5つ)
話数 103話 視聴率(%) 13.5 爆笑 ★★ 脚本 ★★★
通算話数a 103話 脚本 園田英樹※ 感動 ★★★ 作画 ★★★
通算話数b 105話 絵コンテ 藤本義孝 バトル ★★★★ 総合 ★★★
放送日 1999/7/1 演出 栗本宏志 その他
再放送日 2001/12/4 作画監督 梶浦紳一郎 ポケモン図鑑  
主な登場キャラの声優 初登場、ゲット、進化、別れ、交換ポケモン
ジギー 堀川亮      
マリー かないみか    
少年A
(弟子)
伊藤健太郎    
ナッシー 林原めぐみ    

レギュラーキャラ登場出欠表
サトシ オーキド博士 コダック × ベロリンガ ×
ピカチュウ ジュンサー × ヒトデマン ウツボット ×
カスミ ジョーイ × トサキント × プリン ×
ケンジ フシギダネ マリル ×    
トゲピー リザードン コンパン ×    
ムサシ ゼニガメ ストライク ×    
コジロウ ラプラス アーボック ×    
ニャース カビゴン × マタドガス ×    


内容、あらすじ
ユズジムがあるユズ島に向かったサトシ達。そこで渦に巻き込まれて溺れている少女とパウワウを見つける。カスミはヒトデマンと一緒に少女らを助けた。少女はマリーといいユズ島に連れて行くと兄のジギーがやって来る。実はジギーはユズジムリーダーでサトシは早速バトルを申し込むがその前に技のテストを受ける事に。テストを難なくこなすサトシだがジギーはテストよりもカスミの方ばかり見ているばかりで…

登場人物
ジギー マリー(ジギーの妹) ジギーの弟子

登場ポケモン
パウワウ ナッシー エレブー スターミー(以上ジギー)エビワラー ゴローニャ フーディン ピジョット サイドン モルフォン キュウコン

ポケモンバトル
■対ジギー戦

◆サトシ、オレンジリーグユズジムで3つ目のバッジ(リンボウバッジ)をゲット
【対戦勝敗表/1回戦(電気系)】
×ピカチュウ VS ○エレブー
【対戦勝敗表/2回戦(草系】
○フシギダネ VS ×ナッシー
【対戦勝敗表/3回戦(水系)】
○ゼニガメ VS ×スターミー

パロディ
 

その他、備考
※仮題時のサブタイトルは「ユズジム!ぞくせいたいけつ3VS3!!」
※2007年1月21日放送の「ポケモン☆サンデー」再放送時の脚本家のクレジットが「冨岡淳広」(※ちなみに園田英樹で正解)

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第104話「ピカチュウVSニャース!?」
#104(#106) Bound For Trouble
作品データ 評価(★最高5つ)
話数 104話 視聴率(%) 14.9 爆笑 ★★★★ 脚本 ★★★★
通算話数a 104話 脚本 大橋志吉 感動 ★★ 作画 ★★★★★
通算話数b 106話 絵コンテ 浅田裕二 バトル ★★ 総合 ★★★★
放送日 1999/7/15 演出 浅田裕二 その他
再放送日 2001/12/11
2006/3/12
作画監督 岩根雅明 ポケモン図鑑  
主な登場キャラの声優 初登場、ゲット、進化、別れ、交換ポケモン
オニドリル 愛河里花子      
       
       
       

レギュラーキャラ登場出欠表
サトシ オーキド博士 × コダック ベロリンガ ×
ピカチュウ ジュンサー × ヒトデマン ウツボット
カスミ ジョーイ × トサキント × プリン ×
ケンジ フシギダネ マリル    
トゲピー リザードン × コンパン ×    
ムサシ ゼニガメ × ストライク ×    
コジロウ ラプラス アーボック    
ニャース カビゴン マタドガス    


内容、あらすじ
ピジョットやサイドンなどのポケモン達が他より大きい島に来たサトシ達。道の真ん中に果物の入ったバスケットが見るからに怪しいので、木になっている果物の方へ行くとロケット団の落とし穴に落ちる。しかもピカチュウはニャースと離れられない輪っかを着けられて作戦は成功かに見えたが、そこに巨大なピジョットが現れてピカチュウとニャースを連れ去ってしまう。一方サトシ達もロケット団より先にピカチュウを見つける為行動を起こすが…

登場人物
サカキ(ニャース妄想)

登場ポケモン
ピジョット サイドン ペルシアン(サカキ)

ポケモンバトル
 

パロディ
■ピカチュウとニャースが輪っかに繋がったまま行動するのは映画「手錠のままの脱獄」(1958/アメリカ)をモチーフにしている
【ソアラさんの投稿】

その他、備考
※映画「ピカチュウのなつやすみ」との1時間枠のSPで放送
※映画「ピカチュウたんけんたい」ビデオ収録作品
※この回のみED曲が「ポケモン音頭」
※2006年3月12日放送のポケモンサンデーで再放送の際、ED曲が「スパート」に変更

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第105話「リザードン!きみにきめた!!」
#105(#107) Charizard Chills
作品データ 評価(★最高5つ)
話数 105話 視聴率(%) 14.5 爆笑 ★★ 脚本 ★★★★
通算話数a 105話 脚本 冨岡淳広 感動 ★★★★ 作画 ★★★
通算話数b 107話 絵コンテ 横田和 バトル ★★★★ 総合 ★★★★
放送日 1999/7/22 演出 大町繁 その他
再放送日 2001/12/18 作画監督 たけだゆうさく ポケモン図鑑 ニョロボン
主な登場キャラの声優 初登場、ゲット、進化、別れ、交換ポケモン
ヒデ 真殿光昭      
ニョロボン 石塚運昇    
       
       

レギュラーキャラ登場出欠表
サトシ オーキド博士 × コダック ベロリンガ ×
ピカチュウ ジュンサー × ヒトデマン × ウツボット ×
カスミ ジョーイ × トサキント × プリン ×
ケンジ フシギダネ マリル ×    
トゲピー リザードン コンパン ×    
ムサシ ゼニガメ ストライク ×    
コジロウ ラプラス アーボック ×    
ニャース カビゴン × マタドガス ×    


内容、あらすじ
猛スピードでクルーザーが横切ろうとした時、突然クルーザーが止まり中からヒデという男が現れてサトシとバトルをしたいと言ってきた。彼はユズジムでの噂を聞いてサトシに挑戦しに来たという。早速近くの島でバトルを始めるが、サトシのピカチュウに対しヒデは相性の悪いニョロボンを使ってきた。しかしこのニョロボンはピカチュウの電撃にも耐える体力と根性の持ち主であっという間にピカチュウは倒されてしまう。サトシはリザードンで反撃しようとするがリザードンは相変わらずサトシの言う事を聞かず…

登場人物
ヒデ

登場ポケモン
ニョロボン(ヒデ) ドククラゲ ゴローニャ

ポケモンバトル
■サトシVSヒデ
【1回戦】
・×ピカチュウ VS ニョロボン○
・×リザードン VS ニョロボン○

【再戦】
・○リザードン VS ニョロボン×

パロディ
 

その他、備考
※ED曲が「ラプラスにのって」に変更
※リザードンがサトシのいう事を聞くようになる
※ヒトカゲ、リザード時代の回想あり



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