ぽけあに>ポケモンアニメ解析室>カントー編66-70話

ポケットモンスター・カントー編 66-70話

戻るトップへ

60話以前61-65、番外1.2|66-70|71-7576-8081話以降(オレンジ諸島編)

※声優は初登場キャラのみ表記
※声優の赤字は声から予想した配役(クレジット表記なし)
※再放送回は がアンコール、が放送局、がポケサン、◆はその他特番

プラスルラインラインリボンラインマイナンライン

第66話「ヤドンがヤドランになるとき」
#66(#68) The Evolution Solution
作品データ 評価(★最高5つ)
話数 66話 視聴率(%) 16.0 爆笑 ★★★★★ 脚本 ★★★
総通算話数 66話 脚本 大橋志吉 感動 作画 ★★★★
通算話数a/b 68話 絵コンテ 浅田裕二 バトル ★★ 総合 ★★★
放送日 1998/10/15 演出 浅田裕二 その他
再放送日 2001/3/6 作画監督 岩根雅明 ポケモン図鑑 ヤドン ヤドラン
主な登場キャラの声優 初登場、ゲット、進化、別れ、交換ポケモン
ニシノモリ教授 龍田直樹     シェルダー(ムサシ/ゲット)
■シェルダー(シェルダーがヤドンのシッポに噛み付いてヤドランに進化)
シェルダー 三木眞一郎    
       
       

レギュラーキャラ登場出欠表
サトシ オーキド博士 コダック マタドガス ×
ピカチュウ ジュンサー × ヒトデマン × ベロリンガ ×
カスミ ジョーイ × トサキント × ウツボット ×
タケシ シゲル × ロコン × プリン ×
トゲピー フシギダネ × イワーク ×    
ムサシ リザードン × イシツブテ ×    
コジロウ ゼニガメ × ズバット ×    
ニャース ピジョン × アーボック ×    


内容、あらすじ
ママとカスミ達はビンヌに年に一度の町内会旅行に出かけ、一人で自主トレをするハメになったサトシ。とりあえず研究所に行くとオーキド博士がヤドンがヤドランになる過程が解らずビンヌにいるニシノモリ教授が知っているかもと言う。それを聞いたサトシはビンヌに行き教授を訪ねるが・・・

登場人物
ニシノモリ教授(5世) サカキ サカキの秘書 ガイド マサラタウン町内会 観光客

登場ポケモン
ヤドン ヤドラン(進化、以上ニシノモリ) ※シェルダー ペルシアン(サカキ) バリヤード(ハナコ)  クラブ コイキング 

ポケモンバトル
 

パロディ
■ニシノモリ教授は「鉄腕アトム」に登場するお茶の水博士にそっくり
■ビンヌは「カンヌ映画祭」で有名なカンヌから

その他、備考
※ムサシ、シェルダーゲットもヤドンを奪えなかった
(シェルダーがヤドンのシッポに噛み付いてヤドランに進化)

プラスルラインラインリボンラインマイナンライン

第67話「なみのりピカチュウのでんせつ」
#67(#69) The Pi-Kahuna
作品データ 評価(★最高5つ)
話数 67話 視聴率(%) 14.0 爆笑 脚本 ★★★
総通算話数 67話 脚本 藤田伸三 感動 ★★★ 作画 ★★★
通算話数a/b 69話 絵コンテ 横田和 バトル 総合 ★★★
放送日 1998/10/22 演出 大町繁 その他
再放送日 2001/3/13
2003/9/9
作画監督 たけだゆうさく ポケモン図鑑  
主な登場キャラの声優 初登場、ゲット、進化、別れ、交換ポケモン
ビンセント 中田和宏 ビンセント
(青年)
三木眞一郎  
マイケル 坂本千夏    
子供 こおろぎさとみ    
ビンセント
(少年)
林原めぐみ    

レギュラーキャラ登場出欠表
サトシ オーキド博士 × コダック × マタドガス ×
ピカチュウ ジュンサー ヒトデマン × ベロリンガ ×
カスミ ジョーイ × トサキント × ウツボット ×
タケシ シゲル × ロコン × プリン ×
トゲピー フシギダネ イワーク ×    
ムサシ リザードン × イシツブテ ×    
コジロウ ゼニガメ × ズバット ×    
ニャース ピジョン × アーボック ×    


内容、あらすじ
ビンヌで自主トレをしていたサトシ。だがジョギングの道中はサーフボードを乗せた車の山で、ジュンサーに理由を聞くと20年に1度やって来る大波「ビッグチューズデー」に挑戦する連中と聞き、サトシもサーフィンに挑戦する事にした。しかし波乗りに失敗した上に足をつって溺れかけてしまい…

登場人物
ビンセント ジャン(回想) ビンセント(少年、青年) サーファー達 2人の少年

登場ポケモン
ピカチュウ(マイケル) ギャラドス(群れ)

ポケモンバトル
 

パロディ
■数十年に一度到来するという伝説の大波、「ビッグ・チューズデイ」は、映画「ビッグ・ウェンズデー」(1978年アメリカ)のパロディ。
また、この話に登場するサーファーのビンセント、なみのりピカチュウのマイケル、「ビッグ・チューズデイ」を乗りこなした伝説のサーファー・ジャンは、 この映画の主演俳優の名前、「ジャン・マイケル・ビンセント」から

その他、備考
 

プラスルラインラインリボンラインマイナンライン

第68話「しょくぶつえんのクサイハナ」
#68(#70) Make Room for Gloom
作品データ 評価(★最高5つ)
話数 68話 視聴率(%) 13.7 爆笑 ★★★ 脚本 ★★
総通算話数 68話 脚本 武上純希 感動 作画 ★★★
通算話数a/b 70話 絵コンテ 井硲清高 バトル ★★ 総合 ★★
放送日 1998/10/29 演出 井硲清高 その他
再放送日 2001/3/20 作画監督 酒井啓史 ポケモン図鑑 クサイハナ
主な登場キャラの声優 初登場、ゲット、進化、別れ、交換ポケモン
リンドウ 岡村明美      
イワカゼ 宮崎一成    
クサイハナ 辻香織    
       

レギュラーキャラ登場出欠表
サトシ オーキド博士 コダック × マタドガス
ピカチュウ ジュンサー × ヒトデマン × ベロリンガ ×
カスミ ジョーイ × トサキント × ウツボット ×
タケシ シゲル × ロコン × プリン ×
トゲピー フシギダネ イワーク ×    
ムサシ リザードン × イシツブテ ×    
コジロウ ゼニガメ × ズバット ×    
ニャース ピジョン × アーボック    


内容、あらすじ
家にいるとママにこき使われるのでマサラタウンの外れの山に来たサトシ達。山の中をうろついているとムラサメ植物園にたどり着く。しかし植物園は寂れていて活気がない。すると園内に美人を見つけたタケシが興奮するがそこへイワカゼという青年に見つかり怪しい人物だと疑われるがすぐに疑いは晴れて園内に入れてもらう。そしてサトシはフシギダネを出して園内で遊ばせていたが、フシギダネはポケモンマタタビという草の匂いをかいだ為ぐったりしてしまい…

登場人物
リンドウ イワカゼ

登場ポケモン
クサイハナ(リンドウ) バリヤード(ハナコ) ドードリオ

ポケモンバトル
 

パロディ
 

その他、備考
 

プラスルラインラインリボンラインマイナンライン

第69話「ポケモン・ザ・ムービー!」
#69(#71) Lights,Camera,Quacktion!
作品データ 評価(★最高5つ)
話数 69話 視聴率(%) 16.0 爆笑 ★★★★ 脚本 ★★★
総通算話数 69話 脚本 米村正二 感動 作画 ★★★
通算話数a/b 71話 絵コンテ 鈴木敏明 バトル ★★ 総合 ★★★
放送日 1998/11/5 演出 井硲清高 その他
再放送日 2001/3/27
2005/7/24
作画監督 志村泉 ポケモン図鑑  
主な登場キャラの声優 初登場、ゲット、進化、別れ、交換ポケモン
ヒート南野 林家こぶ平 カメラマン 上田祐司  
カツコ 平松晶子    
プクリン 林原めぐみ    
ライチュウ 愛河里花子    

レギュラーキャラ登場出欠表
サトシ オーキド博士 × コダック マタドガス
ピカチュウ ジュンサー × ヒトデマン ベロリンガ ×
カスミ ジョーイ × トサキント × ウツボット ×
タケシ シゲル × ロコン プリン
トゲピー フシギダネ イワーク    
ムサシ リザードン × イシツブテ    
コジロウ ゼニガメ ズバット ×    
ニャース ピジョン アーボック    


内容、あらすじ
湖のキャンプ場にやって来たサトシ一行。そこでカツコというライチュウ使いの少女と出会いバトルをしようとするが、またロケット団が邪魔をする。しかしロケット団はカツコのライチュウを捕まえてしまいライチュウに電撃を食らっていた。その時ヒート南野という映画監督が現れ映画の主演をやるポケモンがいないのでポケモン俳優を探してるといい・・

登場人物
ヒート南野(声は林家こぶ平)カツコ 撮影スタッフ 俳優 女優(映画の回想)

登場ポケモン
プクリン(女優) ライチュウ(カツコ) サワムラー ギャラドス ディグダ カメックス ドードー ラッタ パルシェン ニョロボン オニドリル 
クラブ ニドラン♀ コイル ケンタロス ケーシィ ラッキー 

ポケモンバトル
 

パロディ
■ヒート南野はお笑いタレントで映画監督のビートたけし(北野武)と声を担当した林家こぶ平(当時、現:林家正蔵)の合成キャラ
■このポケモン映画の話は「ロミオとジュリエット」のパロディ?

その他、備考
※EDが「タイプ・ワイルド」に変更
※ヒート南野役を落語家の林家こぶ平が担当
※「ポケットモンスターアンコール」の7時-7時28分枠での最後の放送(2001年3月27日放送)

プラスルラインラインリボンラインマイナンライン

第70話「ニャースのあいうえお」
#70(#72) Go West,Young Meowth
作品データ 評価(★最高5つ)
話数 70話 視聴率(%) 15.2 爆笑 ★★ 脚本 ★★★★★
総通算話数 70話 脚本 首藤剛志 感動 ★★★★ 作画 ★★★★
通算話数a/b 72話 絵コンテ 湯山邦彦 バトル ★★ 総合 ★★★★★
放送日 1998/11/12 演出 鈴木敏明 その他
再放送日 2001/4/3
2004/3/30
作画監督 酒井啓史 ポケモン図鑑  
主な登場キャラの声優 初登場、ゲット、進化、別れ、交換ポケモン
大女優 愛河里花子 ヒゲのコック 石塚運昇  
マドンニャ 豊島まさみ 野球部教師 三木眞一郎
ペルシアン 石塚運昇    
ニャース 松本梨香      

レギュラーキャラ登場出欠表
サトシ オーキド博士 × コダック × マタドガス
ピカチュウ ジュンサー × ヒトデマン × ベロリンガ ×
カスミ ジョーイ × トサキント × ウツボット ×
タケシ シゲル × ロコン × プリン ×
トゲピー フシギダネ × イワーク ×    
ムサシ リザードン × イシツブテ ×    
コジロウ ゼニガメ × ズバット ×    
ニャース ピジョン × アーボック    


内容、あらすじ
ポケモン映画の完成試写会に招待されホリウッドという映画の町にやってきたサトシ達。ロケット団も来ていたがニャースは1人街中へ消える。ホリウッドはニャースにとって苦く暗い思い出がある街だった。そしてニャースは辛く壮絶な生い立ちを思い出す。昔、人間に小学校の門の前に捨てられて飢えと寒さに苦しみ、映画で見た夢のような暮らしができると信じて映画の都ホリウッドを目指した時の事を…

登場人物
ヒート南野 大女優 レストランのコック 郵便屋 村人 バレエの生徒 老人 町の人 俳優 女優 
発声の先生と生徒 野球部教師と生徒

登場ポケモン
マドンニャ(雌のニャース)ニャース(グループ)ペルシアン バリヤード(ハナコ)

ポケモンバトル
■ニャースVSペルシアン
・○ニャース VS ペルシアン×

パロディ
■ホリウッドはアメリカの映画の都「ハリウッド」から
【朝比奈さくらさんの投稿】

■ニャースの語りの「わがはいはニャースである、名前はまだ無い」は夏目漱石の「吾輩は猫である」より
■木に吊るされたニャースが見た映画は「ローマの休日」(1953年アメリカ)
■「長いトンネルを抜けるとそこはホリウッドだった」は川端康成の小説「雪国」の書き出しの部分

■サトシのママが通風孔の上でスカートをおさえるシーンは、マリリン・モンローの映画「七年目の浮気」(1955年アメリカ)の有名なシーンより

その他、備考
※ニャースがポケモンで唯一人間の言葉をしゃべれるようになった理由が分かる特別エピソード
※2001年4月3日放送以降「ポケットモンスターアンコール」は7時-7時30分枠で放送



上へ