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ニンテンドーDSがインターネットブラウザやワンセグ放送に対応へ
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| 更新日 【2006/02/15 (水) 23:20】 |
2月15日に開催された「ニンテンドーDS カンファレンス!2006.春」にて、ニンテンドーDSの新たな応用展開として
Opera Software社と共同で開発したインターネットブラウザーソフト「ニンテンドー DSブラウザー」と、4月から開始される
地上波デジタルのワンセグ放送が受信可能となる「DS地上波デジタル放送受信カード(仮)」をそれぞれ発売することを
発表しました。
ニンテンドーDSブラウザーは、Opera Software社のウェブブラウザ「Opera」にDS独自のアレンジを加えたもので、
2画面を全体画面と拡大画面に分けて使ったりできる他、2画面を縦につなげて閲覧することもできるそうです。
さらにタッチペンでの手書き文字入力に加え、ジャストシステム社の「ATOK」を搭載されるとの事。発売時期は6月で、
価格は3,800円(税込の予定。
なお、ワンセグ放送は、4月からスタートする、地上波デジタル放送のモバイル向けのもので、ニンテンドーDSでワンセグ放送を
観るには、アンテナ実装の専用機器「DS地上波デジタル放送受信カード(仮題)」が必要で、DS用ソフト差し込み口に
機器を装着するだけで、ワンセグ放送を観ることができるそうです。発売日は2006年中で、価格は未定。
【製品概要】
★「ニンテンドー DSブラウザー」
■発売時期 6月
■価格 3,800円(税込)
★「DS地上波デジタル放送受信カード(仮題)
■発売時期 2006年
■価格 未定
情報元 「任天堂ホームページ(カンファレンス)」「ファミ通.com」「ITmedia +D Games」「GAME Watch」
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