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移動式遊園地「ポケパーク」 世界各地で展開へ
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更新日 【2006/02/18 (土) 16:55】
更新日 【2006/02/20 (月) 23:56】 |
任天堂などは、ポケットモンスター(ポケモン)をテーマにした移動式遊園地「ポケパーク」を2006年6月の台湾での開業を
皮切りに、2010年までの5年間、1年ごとに異なる国・地域に設ける事を明らかにしました。
日本生まれのキャラクターのテーマパークが海外進出するのは初めてとの事。映画の公開やゲームソフトの発売と連動させ、
コンテンツ販売との相乗効果を狙うそうです。
移動式遊園地「ポケパーク」は、まず台湾の台北市に3カ月限定でオープンし、人気キャラクターをあしらったコースターや、
観覧車など5―10の子供向けアトラクションやミニシアター、参加型ゲームなどを設けるそうです。
遊園地の敷地面積は約4万平方メートル。期間中100万人の来場を見込むとの事。
また、遊園地開催前に「ポケモン」の映画をテレビ放映する他、カードゲームなども発売するとの事。
なお、アメリカ、ヨーロッパや中国の上海市などでの開催も検討しているそうです。
「ポケパーク」は日本では2005年3月18日〜9月25日の192日間、名古屋市に開催され、期間中約400万人の来場者数を
記録しました。
情報元 「日本経済新聞社」
【続報】★台湾でポケパークのオープンの記者会見&詳細
ポケパークLLP(ポケパーク有限責任事業組合)は2月20日、台湾の台北市で記者会見を行い、株式会社ポケモンの
石原恒和社長は、ポケパークを台北市に設置する事を発表しました。
「ポケパーク」は昨年名古屋市で192日間にわたって開催され、台湾では6月23日〜9月24日までの94日間、台北市で
展開するそうです。
台湾の「ポケパーク」は、台北市の北西部にある国立台湾科学教育館の隣の39291平メートルの土地に設置される予定。
園内には台湾のオリジナルアトラクションを含む9種類のアトラクションの他、イベントステージ、フードコート、グッズ販売店なども
展開され、現在開園準備の着工式も行われている模様。
なお、台湾のマクドナルドでは、2月20日よりポケパークの小冊子「ポケモンスクープ」を配布、さらにポケパークを盛り上げる為
ポケモンの特別番組が3月4日から6月25日までの毎週末の土曜日、日曜日に放送され、劇場版ポケットモンスターの
シリーズや、取っておきのポケパーク情報などが放送されるそうです。
他にも、ポケパークのプレイベントや、現在台湾の彰化県渓州郷花博公園で開催中の「世界のアニメフェア2006花博公園」で
ポケモンのコーナーが登場しています。
【開催期間】
2006年6月23日(金)〜9月24日(日)
【開催時間】
午前10時〜午後10時
【入場券】 ※全期間入場券もあり
大人 700元(当日券860元)
小人 520元(当日券650元)
情報元 「神奇寶貝樂園(ポケパーク オフィシャルサイト・日本語版)」「ファミ通.com」
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