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ポケモンステッカーにトミーの商標を無断使用した2社に賠償命令
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| 更新日 【2006/02/21 (火) 23:21】 |
アニメ「ポケットモンスター」のステッカーに玩具大手「トミー」の商標を無断でつけた商品を製造・販売し商標権を侵害された
として、トミーが100円ショップ大手「大創産業」(広島)や福岡市のシール販売会社に対し約1600万円の損害賠償と
ステッカーの販売差し止めなどを求めた訴訟の判決が言い渡され、東京地裁の設楽隆一裁判長は商標権侵害を認め、
2社に計260万円の支払いと謝罪広告の掲載などを命じる判決を言い渡しました。
ステッカーは、肌の上に貼るタイプで、判決によると、大創産業は2004年3月から同社の100円ショップで、トミーのロゴマークを
無断で印刷したポケモンのステッカーを販売し、トミー側の指摘で販売中止するまで約17万枚を販売したとの事。
なお、判決理由で設楽隆一裁判長は「シール販売会社とトミーの間で契約書が作成されておらず、大創産業は
権利関係を確認せずに販売し注意義務を欠いていた」としています。
情報元 「goo ニュース(共同通信社)」「読売新聞」
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