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台湾「ポケパーク」本日開園 猛暑の中行列も
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| 更新日 【2006/06/23 (金) 21:45】 |
昨年日本の名古屋で開園し、415万人を集めたポケモンをテーマにした遊園地「ポケパーク」が本日23日に台北市で開園し、2度目の開園にして初の海外進出とあって、午前10時のオープンを前に気温30度を超す中約600人が行列を作ったそうです。
「ポケパーク」の開催期間は9月24日までの94日間で、入場時間は午前10時から午後10時。施設への入場料は大人が860元、子供が650元(いずれも台湾元)となっています。主催者側は約3カ月の会期で120万人の入場を見込んでいるとの事。
ポケモンは台湾でも「神奇宝貝」の名前で人気で特にピカチュウの人気が高く、また日本との文化的距離が近い事から海外の複数都市のラブコールの中から台湾を選んだポイントとなったとの事。なお「ポケパーク」は2010年までの間、毎年1度異なる国・地域に展開していくそうです。
情報元 「朝日新聞」「読売新聞」「Yahoo!ニュース(NNA)」「日本経済新聞社」
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