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映画「ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ」最終興行収入は34億円
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| 更新日 【2006/12/20 (水) 23:44】 |
東宝は、2006年に公開した日本映画で興収が10億円以上の作品を発表し、7月15日に公開された「劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション
ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子マナフィ」の最終興収が34億円だった事が明らかになりました。
興収が30億円台で終わったのは2001年の「セレビィ・時を超えた遭遇」の39億円以来で、シリーズを通しても2002年の「水の都の護神ラティアスとラティオス」(26.7億円)に次ぐ低調な成績に終わりました。低調だった原因については公開時が2002年のゲーム新作発売前の低迷期と状況が似ており、ライバル映画も多かった上、映画特別前売り券が今までのGBAポケモンシリーズではなく、DS「ポケモンレンジャー」を対象にしていた為、購入者が限られた事も原因だったかもしれません。
ちなみに順位は日本アニメ映画としては「ゲド戦記」の76.5億円に次ぐ2位で、今年成績を伸ばした「ドラえもん」や「名探偵コナン」の映画を僅差で振り切った形となりました。
<アニメ映画興収ランキング(東宝)>
1位 「ゲド戦記」 76.5億円
2位 「劇場版ポケットモンスターAG ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ」 34億円
3位 「ドラえもん のび太の恐竜2006」 32.8億円
4位 「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」 30.3億円
5位 「あらしのよるに」 18.8億円
情報元 「文化通信.com」
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