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ポケモン映画公式サイトにて、7月14日公開予定の最新ポケモン映画「「ディアルガVSパルキアVSダークライ」の最新予告編と特報が公開されてます。また、ストーリーも続きに当たる第2回分も公開されてます。
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【ストーリー】 ※第1回と2回分
次のポケモンコンテストに参加するため、アラモスタウンへやってきたサトシたちは、町でアリスという可憐な女性と出会った。
アリスに町のランドマークである「時空の塔」や水と緑が豊かな美しい庭園に案内され、すっかり観光気分のサトシたちだったが、そこで一行は、何者かによって庭園があらされているのを発見する。
そこへやってきたのは、この町の有力者アルベルト男爵。庭園をあらしたのは、幻のポケモン・ダークライの仕業に違いないと自信ありげに語るアルベルト。やがて不気味な影の中から、サトシたちの前にこつ然とその姿を現したダークライ。
未知なるポケモン、ダークライとはいったい何者なのか?ちょうどその頃、ディアルガとパルキアが時空の狭間ではげしい戦いをくり広げていた。すさまじいエネルギーがぶつかり合い、切り裂かれる空間。そして、その裂け目から見えるのは、アラモスタウンであった。
『時空の塔』が建つ広場に、再びダークライが姿を現した。ダークライは「ダークホール」というわざを放ち、町の人々やポケモンたちを次々と眠らせてしまう。アルベルト男爵はダークライを捕獲するため、討伐部隊を結成するが、ダークライの反撃は凄まじく、逆に町は大混乱に陥ってしまう。
一方、アリスの幼なじみである科学者トニオは、町で発生している空間の異常現象に気づく。そして、自分の曽祖父(そうそふ)であり『時空の塔』を設計した天才建築家、ゴーディの日記を研究室で読み始めるが、そこには、ある重大な‘予言’が書かれていた。
「時と空がとけあうとき、大いなるいかりが世界をつつむ。
はてしなく続く神々のたたかい…のこされたきぼうは‘オラシオン’に…。」
アラモスタウン全体が不気味な霧にに包まれ、人々が町から外へ出られないという不可思議な現象が発生する。そして、空間の異常現象に気づいたトニオはデータの分析を急ぎ、庭園があらされたのは‘パルキアがこの町に入りこんだ前兆’であったことを発見する。 (つづく)
情報元 「ポケモン映画公式サイト」
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