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7月14日に全国東宝系で一斉公開されたポケモン映画10周年記念作品「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ」の週末興行成績が初登場で1位を記録し、14〜16日の3日間で観客動員数が107万4411人。興行収入が11億3340万3855円と3日間で共にシリーズ最高の出だしとなりました。
これは前作「蒼海の王子マナフィ」(最終興収34億円)の初週3日間興収の対比171.8%で、最も初動の良かった「ミュウと波導の勇者ルカリオ」(興収43億円)と比較しても147.8%という驚異的な数字となりました。
この原動力は映画10周年という事で例年よりも宣伝活動が活発だった事。イベントやキャンペーン、テレビアニメや特別番組での放送などで盛り上げた事。200万枚以上売り上げたデオキシス引換券付き特別前売券の力も大きいですが、何といっても劇場で「ダークライ」を通信で受け取れる試みが一番大きかったと思われます。なおこのヒットで早くも興収50億円が見えたとの事。
ちなみに2位は「西遊記」で、3位は「ダイ・ハード4.0」でした。
【公開初週(3日間)の成績】 (興行通信社調べ)
| 順位 |
タイトル |
興収(円) |
動員(人) |
最終興収 |
| 2 |
裂空の訪問者 デオキシス |
7億5000万 |
70万 |
43.8億円 |
| 2 |
ミュウと波導の勇者 ルカリオ |
7億6684万 |
72万4964 |
43億円 |
| 2 |
ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ |
6億5934万 |
61万1272 |
34億円 |
| 1 |
ディアルガVSパルキアVSダークライ |
11億3340万 |
107万4411 |
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※順位は初登場順位、2004年以降
情報元 「goo 映画」「eiga.com」「ムービーウォーカー」「興行通信社」
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