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ヤフーは同社が提供する子ども向けポータルサイト「Yahoo! きっず」にて、8月15日より子ども同士で会話やゲームを楽しめるコミュニティサービス「Yahoo!
きっずポケモン」を開始します。
「Yahoo! きっずポケモン」では、昨年公開された「ポケモン大特集2006」にて期間限定された仮想テーマパーク「ポケモンガーデン」を開設します。「ポケモンガーデン」でのユーザー同士の会話は、1000語の単語を2つ組み合わせた形でのチャットとなり、これにより安心して会話を楽しむことができるとの事。
なおコンテンツに関しては、以前と同様ポケモンの歴史をめぐるタイムトラベルができる「ポケモンスペシャルツアー」や、貴重なデータやアートが見られるギャラリーやゲームフリーク出張所などが登場する他、新たにバトルフロアが加わり、そこでは「勝ち抜きゲームバトル」が行われ、最大30人のユーザーが参加できる勝ち抜き対戦を楽しむことが可能。
ゲームのルールはシンプルで、「くさ」、「ほのお」、「みず」の3タイプからどれか1つを選び、ゲームマスターと対決するというもの。ゲームを終えてロビーに戻ると成績に応じたポイントをもらうことができ、それを貯めて「おみやげショップ」に行けば、様々なステッカーと交換することができるそうです。
また、他にもポケモンに関する最新ニュースや動画、ぬり絵などのダウンロードサービスやポケモンのキャラクターを調べられる「ポケモンぜんこくずかん」が登場する予定です。
また、「ポケモンガーデン」では、Yahoo! JAPAN IDを利用することでアバターやゲームの成績、アイテム獲得履歴などを記録でき、コミュニティーサービスとしての利便性が高まっています。また安全面を考慮し、迷惑行為をした参加者をブロックする機能も提供しています。
なお、Yahoo! JAPAN IDを「Yahoo! きっず」上で取得すると、利用者が登録した年齢によりアクセス制限が自動設定され、利用者が18歳になるまで「Yahoo!
きっず」以外のYahoo!サービスではログインできなくなるので、あらかじめ親が登録することで子どもが間違って有料サービスなどにログインすることを防ぐ事ができるようになるとの事。
★Yahoo! きっずポケモン
■開始日 2007年8月15日(水)
■場所 Yahoo! きっず内
情報元 「日経新聞(プレスリリース)」「中日新聞」「GAME Watch」「電撃オンライン」「ASCII.jp」
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