サトシのポケモン 「フシギダネ」


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フシギダネ


名前 フシギダネ
英語名 bulbasaur
別名 進化の道を捨てたオーキド邸の裏管理人
分類 たねポケモン
ポケモンNo 001
タイプ くさ/どく
特性 しんりょく
性別
声優 林原めぐみ
年齢(推定) 人間で言うと14歳前後
トレーナー サトシ
出身地 かくれ里の森
初登場話 かくれざとのフシギダネ (10話)
登場時期 【無印】10〜243話、268.269話
【AG】AG74.131.188.189話
フシギダネ
フシギダネ

■能力 (※ネタです)

能力値
レベル 65
HP 290
体力 6
攻撃 7
防御 7
器用 8
冷静 8
頭脳 7
スピード 6
運のよさ 7
種族値
HP 55
こうげき 60
ぼうぎょ 49
とくこう 82
とくぼう 66
すばやさ 55

■主な特徴

今覚えている技 つるのむち、はっぱカッター、ソーラービーム、やどりぎのたね
使っていた技 たいあたり、ねむりごな
特殊能力  

性格 頑固、温厚、根性がある
特徴 ・進化拒否をする
・器用
・リーダシップに優れる
・怒ると怖い
・最初の頃はアウトロー
・ツンデレ
・バトルの素質が高い
友人 サトシのポケモン(特にゼニガメ)
旅した仲間 ピカチュウ、ゼニガメ、リザードン、ピジョン、バタフリー、ラプラス、カビゴン、ベイリーフ、ヘラクロス、ヒノアラシ、ワニノコ、ヨルノズク
弟子 ハルカのフシギダネ
好きなもの(事) サトシ、ゼニガメ、平和、バトル
嫌いなもの(事) ロケット団、悪い事、平和を乱す事、捨てられる事、負ける事
鳴き声 ・ダネダネ
・フッシー
・ダネダ!
・ダネー!
・ダーネダネ

■解説

カントー編

かくれ里の森でポケモン達の用心棒的な事をしていたが、ミドリという女性に頼まれる形でサトシがゲットする。当初は人間不信でサトシとはぐれた時も人間を信用してなかったが、サトシと旅を続けていくうちに次第に打ち解ける。

ある時フシギダネ達がフシギバナの所に集まって進化のお祭りをする「進化の園」に連れて行かれた時は必死で進化拒否をするが、フシギバナの怒りを買い攻撃されそうになる。が、その時サトシがフシギダネをかばい、その直後ロケット団が襲いかかって来て進化したフシギソウ達を連れ去ろうとした時に「ソーラービーム」を習得する。その後ポケモンリーグセキエイ大会に出場し、カオルコ戦などで活躍した。

オレンジ諸島編

オレンジ諸島では、対ジギー戦などで活躍する。ある時ビッグシティという大きな街の地下道で、謎の怪物に連れ去られるが、実はその怪物の正体は、普通の2倍近い大きさに成長したフシギダネで、この街の市長が子供の頃に捨てたフシギダネだった。しかしその市長は巨大フシギダネを怪物扱いするので怒って一緒に懲らしめた。

ジョウト編

リザードンやゼニガメなど昔からの仲間と別れ、ピカチュウを除くとサトシのポケモンの中で一番の先輩格になり、それでも偉ぶらずに新しい仲間達と仲良くやっていったが、とうとう自分が去る時がやってくる。元々かくれ里の経験などからリーダーシップがあったのを買われて、ケンカの絶えないオーキド研究所のポケモン達をまとめるリーダー的な存在になる為サトシ達と別れる事に。

その後サトシがポケモンリーグシロガネ大会に出場した時にゼニガメと再会し、大会でも大活躍した。

ホウエン編(&サイドストーリー)

その後もオーキド研究所でポケモン達をうまくまとめていたが、ある時新人トレーナーのハジメという少年が旅立つ日に初心者向けの3匹がトラブルで研究所から逃げ出し、ハジメと一緒に逃げたポケモン達を探した。その後ホウエン地方に行ったサトシが、仲間のハルカがフシギダネをゲットしたのでサトシのフシギダネに会わせる為に一度ホウエン地方に渡った事も。

その後サトシがホウエン地方から戻って来て、ハルカがゲットしたフシギダネと再会し、そのフシギダネの先生として面倒を見る事になった。

バトルフロンティア編

サトシがバトルフロンティア最後の施設・バトルピラミッド戦で苦戦し初心に帰る為呼び出され、その時にゼニガメとリザードンと再会し、サトシと一緒に山ごもりをしてつかの間のひと時を一緒に過ごした。ピラミッド戦では2番手で登場。ジンダイのサマヨールを倒すが、ソルロックとは相打ちになってしまう。バトル終了後再びオーキド研究所に帰っていった。

シンオウ編

 

■備考

■かくれ里の森でポケモン達の用心棒的な事をしていたが、ミドリという女性に頼まれる形でサトシがゲットする。進化拒否するなど頑固な性格だがリーダーシップがあり、それを買われてオーキド研究所のポケモン達のリーダー的な存在になる。

■普段は温厚でいい子だがキレると怖い。ゼニガメとは相性を超えた無二の親友でいつも一緒にいる事が多かった。なお、サトシがホウエン地方から戻って来た時には、研究所中にいる仲間達に朝から走り回って知らせるなど仲間思いの一面もある。

■今でこそ素直だが、最初の頃は人間不信もありアウトローな感じで突っ張っていた。ちなみに「きょだいポケモンのしま!?」での一人称は「オレ」で、酔っ払うと相手に絡むなど酒ぐせが悪い様子。(ちなみに飲んでいたのはオレンジジュースっぽい色の飲料)

■あまり争いは好まない性格だが、実はかなりのバトルセンスを持ち、格闘ポケモンの道場主に見込まれたり、暴れて言う事を聞かないポケモン達を一発で静める実力を持っている。

■オーキド邸のポケモン達のリーダーで、実質オーキド研究所のポケモン達の裏管理人と言える。

■テレビアニメではいわゆる御三家の最初にゲットされ、225話でオーキド邸に預けられるまでゼニガメやリザードンよりも長く登場していた。実は湯山監督がフシギダネのファン(※1)だった為最も長い間アニメに登場していた可能性が高い。

(※1)「ポケモンストーリー」より

カテゴリ: ポケモン|くさタイプ|どくタイプ|御三家|サトシのポケモン|カントー地方のポケモン|オーキド研究所|両生類系|ツンデレキャラ