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ジャメルヘリング(ボクシング)の強さ・戦績!経歴やファイトスタイルは?

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2019年5月25日にアメリカのフロリダ州キシミーで行われる予定のWBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチが開催されます!

王者:伊藤雅雪vs.ジャメル・ヘリング

モンスターこと井上尚弥選手に続いて2週連続の世界戦ですね!

 

伊藤雅雪選手は強さもさることながら、かなりのイケメンで、人気急上昇中です。

どちらかというと、ジャニーズ系というよりは、EXILE系?(笑)の一員の様な風貌です!

 

伊藤選手は、昨年アメリカの地で37年間もの間敗れ続けていた世界タイトル戦で見事、ジンクスを破りタイトルを奪取しました!

その後、1度防衛を経て今回2度目の防衛線となります。

 

そんな伊藤選手の今回の相手はアメリカのジャメル・ヘリング選手。

どうやら、元海兵隊でオリンピアンとアマチュアのキャリアが豊富で、海兵隊ということもあり、アメリカでは人気の選手の様です。

 

今回はそんなジャメル・ヘリング選手をご紹介!!

ジャメル・ヘリング選手のプロフィールと経歴

生年月日: 1985年10月30日 (年齢 33歳) 子供3人

生まれ: アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ロックビル・センター

身長: 178 cm

階級: スーパーフェザー級

元海兵隊員であり、イラクへの2度の派遣などを背景に大きな人気を誇る。

異名は「センパーフィリディス」。米海兵隊のモットーとされる「常に忠実」の意。でさらには元オリンピアン。

2012年のオリンピックチームのキャプテンを務めるなどアマチュアで大活躍の選手です。

 

ニューヨーク出身でかつてはPBCと契約しておりましたが試合に恵まれないまま敗北を重ね、PBCを離脱。

2018年からトップランクの手がける興行に起用されると、調子を上げて3連勝。

昨年9月にはスーパーフェザー級に体重を落とし、ジョン・ビンセント・モラルデ(フィリピン)に判定勝ちしてUSBA全米タイトルを獲得。

その後、世界挑戦経験も持つアンデューソン・ドス・サントス(ブラジル)にも判定勝ちを収めた。

 

モラルデ戦、ドス・サントス戦ともフルマーク勝ちで、3ジャッジのスコアカードには1ラウンドも失点がない。敵地に等しいフロリダ州キシミーで、不敗のクリストファー・ディアス(プエルトリコ)を破ってタイトルを手に入れた伊藤にとっても決してやさしい相手ではない。

サウスポーで身長は178センチでかなり高め。もともとライト級を主戦場としてやっていたこともあり、大柄な選手だと思います。

 

リーチも同じでガードを固めると上半身まですっぽりと隠れてしまう長い腕を振り回して相手と距離を置いて戦うのが得意な選手だ。

海兵隊と言うと、命をかけて戦ってきたのでしょうからハングリー精神というかメンタル的にも長けていそうですね。

倒しても倒しても這い上がってきそうな根性を感じます!

ジャメル・ヘリングのファイトスタイルや特徴

ヘリング選手は長い間合いからワンツーを放ち、いきなりの右フックを放ったりするけっこう奇抜なタイプ。

相手のパンチはしっかりとガードして打ち終わりに右ストレートを狙うなどあくまで間合いをキープしたがる。

反面で相手に前に出られると、極端に嫌がり消極的になる。

接近戦になると長いリーチが邪魔なのか出せるパンチが一気に減って手数がめっきり減ってしまうようです。フィジカル面も脆弱で伊藤についてこれるかは少し不安だ。

どちらかというと、大技がなくネチネチと戦う地味なボクサーかと思います。

 

ただ、身長の高く、リーチも長い、ここはやはりやり辛い印象です。間合いを詰めるのが大変そうです。

ジャメル・ヘリング戦績

戦績:21戦19勝(10KO)2敗

(獲得タイトル)

2011年度米軍選手権ジュニアライト級優勝(アマチュア)

2012年度米軍選手権ジュニアライト級優勝(アマチュア)

2012年度全米選手権ジュニアライト級優勝(アマチュア)

USBA北米スーパーフェザー級王座

 

戦績は申し分ありませんね、2敗しかしておらず20勝近く勝っておりますね。

あとがき

元海兵隊のジャメル・ヘリング選手。相手に不足はありませんね。

ヘリング選手にとっては、地元アメリカでの戦い。地元の応援はかなり力になると思います。

伊藤雅雪選手もアメリカを拠点にしているのでしょうが、アウェーなのは間違いありません。

どんな世界戦になるか?とっても楽しみです!!

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